多くの企業には、自社のロゴマークがあり、名刺や会社看板、パンフレット類など目につくところに掲載されています。各社ごと形は様々で、自社の名前が入っているもの、想いを図に変えているもの、キャラクターを先行させているものなどがあります。特に、想いを図にしているロゴマークは、その意味を知った時感心、感嘆するものが多いです。
15日午前6時半ごろ、横浜市神奈川区三ツ沢下町のアパートに住む無職女性(28)から、アパート敷地内に乳児が置かれていると110番通報があった。
駆け付けた消防局の救急隊が全裸でへその緒がついたままの生後間もない男児を保護。病院に搬送され、低体温症の疑いがあり手当てを受けているが、命に別条はないという。神奈川署が保護責任者遺棄容疑で捜査している。
同署によると、男児は身長約45センチ、体重2670グラム。発見した女性は「泣き声が聞こえ外に出たら、排気口のカバーの上に、裸の赤ん坊が置かれていた」と話しているという。
横浜気象台によると、同日午前6時の横浜市内の気温は2・3度だった。
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【画像】 カウンターに並ぶ「鉄」作品
展示を行うのは、広島市内在住の立田克文さん(55)。十字架のモチーフを中心に、シャンデリアパーツやガラスを組み合わせた作品約40点を店内の中央やカウンターにディスプレーする。サイズは手ごろなものを中心にそろえた。
これまで、インテリア家具の製作や内装デザイン、施工、ウインドーデコレーションなど幅広い業務を20年近く行ってきた立田さん。鉄を使った作品は、実用性のあるものからオブジェまでさまざま。制作は昨年から始め、ブランド「DIX/VINGT(ディス/ヴァン)」を立ち上げるまで、作った作品は主に友人へプレゼントしてきた。
「人に見てもらうきっかけになれば」と開いた展示会では、多岐にわたる経験を生かして、空間ディスプレーも手がけた。「鉄はアンティークや骨董(こっとう)に近い感覚」と立田さんは「作品の中にユーモアを出していければ」と意欲をみせる。
営業時間は12時〜19時。日曜・月曜定休。入場無料。3月1日まで。
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DIX/VINGT
ペット霊園の設置などに関するルールを定めた指導要綱の制定に向けて、川崎市は15日から市民意見の募集を始めた。市民の生活環境の保全や設置事業者と近隣住民の合意形成を図る仕組みづくりを進める狙いで、市は「2011年度の早い時期に指導要綱を制定したい」としている。
市健康安全室によると、ペットの飼育が増える中でペット霊園の需要が高まる一方、法的な規制がないために施設建設をめぐり事業者と住民とのトラブルが各自治体で生じている。指導要綱を定め、トラブルを未然に防ぐ狙い。
市は、ペット霊園を「死がいを埋葬する専用墓地や納骨堂」「専用の火葬炉機能を併せ持つ施設」と規定。その上で、要綱によって(1)ペット霊園の施設などについての情報提供(2)事業者と近隣住民との合意形成(3)施設の適正な管理・運営の確保―に向けた仕組みづくりを進めていく。
具体的には、霊園を設置しようとしている事業者に対し、事業計画書の提出と標識の設置、近隣住民への説明会の開催を義務付ける。また、維持管理計画書の提出も求める。
同室によると、ペット霊園の規制などをめぐっては、県内では相模原、横須賀、平塚の3市が条例で、横浜、鎌倉、秦野、厚木の4市が要綱で規定しているという。
市が09年11月、3千人を対象に実施したペットに関する市民意識調査(回答率約48%)によると、26%がペットを飼っており、このうち4割強が死んだ際には「民間のペット火葬・霊園業者に依頼」と回答している。一方、霊園建設については、「煙やにおいに対する不安」「心理的に受け入れられない」ことなどを理由に、全体の48%が「近隣に火葬施設付きのペット霊園は建設してほしくない」とこたえている。
指導要綱に対する市民意見の募集は3月16日まで。問い合わせは、市健康安全室生活衛生担当電話044(200)2443。
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